今回のご依頼はルノー カングー のエアコンコンプレッサが
ブレーしてしまったコンプレッサ交換とエアコン内部の洗浄
です。


平成8年式のカングー ですが、きれいな全塗装や
変わったシートカバーなど大切にお乗りになっているのが
わかる1台です。
そんな大切な1台をしっかりと整備していきたいと思います。


コンプレッサーから低圧のの配管と高圧の配管を外し
エアコン管路洗浄用のキッドに取り付けます。


このような感じで高圧側と低圧側の配管に
取り付けます。


エキスパンションバルブも取り外します。


エキスパンションバルブのニードルを外して
再度エキスパンションバルブを組み付けます。


フラッシングをしていきますが今回はサイクル洗浄を
先にしていきます、サイクル洗浄はバックリターン洗浄
とは違い一定方向から液体ガスを送り洗浄する方法です。
15分の真空引き後に洗浄が始まります。


30分間液化した大量のガスをエアコン内に送り続け
ながらエアコン内をキレイにしていきます。


ものすごい勢いでエアコン内に液体ガスが
入っていきます。


サイクル洗浄が終わり続いてバックリターン洗浄も
施工致します。
サイクル洗浄でもキレイになりますが念には念を
との事でバックリターン洗浄を3回施工します。



充填、回収、オイルパージを繰り返し
エアコン内をキレイにしていきます。


写真ではわかり難いですが、鉄粉がびっしり
付いています、今回はオーナー様がエアコンの異変に
早急に気づきエアコンの使用をしなかったので
この程度で済んだのだと思います。




コンプレッサ、リキッドタンク、エキスパンションバルブ。
Oリングなど交換します。


交換が完了したらカングー のエアコンガス規定量の
660gを真空引き→コンプレッサーオイル注入
→ガス充填の方法で充填します。

充填の際にパージテスト(ガス漏れテスト)もしますので
漏れていれば警告音で知らせてくれます。

充填完了後に10分間アイドリングをして
エアコン吹き出し口の温度を測ります。


温度は7.9℃しっかりと冷えています、コンプレッサも
しっかりと回っています。

後日お客様からご連絡があり、まったく問題なく
使用できているとの事でした、ありがとうございました!

エアコンコンプレッサがブローするとエアコン内に
鉄粉などが回り掃除するのは非常に大変です!
ほとんどが買い替えを勧められたり高額の修理費用
だったりすると思います、1度当店で洗浄してみては
いかがでしょうか!お待ちしております!

バックリターン洗浄はスナップオンPS134のみの機能で
他社製品では出来ません!
エキスパンションバルブ(以後エキパン)の詰まりもほぼとれます
フラッシング時に液化したガスでフラッシングをするのもスナップオンPS134のみです!
コンプレッサーブロー時にドライヤー、エキパンの鉄粉が回り部品
の全交換しないといけないのがしなくても済みます。

料金は地域最安値です!!
フラッシング無し施工  税込11000
フラッシング有り施工  税込16500

同時施工でワコーズパワーエアコンを税込4000円でご提供!!

※ダブルエアコンや規定量が600g以上のお車は
多少金額が変わりますのでご連絡くださいね。

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