今回のご依頼は20万キロ走行のデリカD5の
CVT圧送交換です!!
ディーラーや修理工場ではほぼCVTの交換は断られる
走行距離です。

当店ではトルコン太郎を使うことで安心、安全に交換が可能です。


〜車両データ〜
CV4W デリカD5
平成22年式
走行距離20200Km


まずはオイルドレンからCVTフルードを抜きます、
その際にサンプルも採取します。
20万キロのCVTフルードはやはり汚れています。



オイルパンとストレーナーを取り外します。




鉄粉吸着用のマグネットには
これ以上吸着出来ないくらい鉄粉がびっしりです。



丁寧に掃除をして新品のように仕上げます。
この作業は好きな作業です。。


バルブボデイも清掃します、キレイに鉄粉を落とし
ゴミやカスが付かないようにキレイに拭き取ります。


鉄粉も取れキレイになりました。


新品のストレーナーを取り付けます。



このCVTにはフィルターがあります、働きすぎて真っ黒なので
新品に交換してあげましょう。


交換作業や清掃作業が完了したら専用アタッチメントを取り付け
トルコン太郎と車両を繋いで圧送交換のスタートです!!


まず抜いた分より少し多い5リッターを注入します。
注入が完了したらエンジン始動です。


サンプルの隣のモニターが現在のミッションの中のCVTFの
状態です、1回の交換では汚れているのわかると思います。
下から抜くだけではCVTFがキレイになる事はありません!
中途半端なCVTF交換は故障の原因にもなりますので
トルコン太郎での交換をお勧め致します。


2回目の交換


3回目の交換


4回目の交換


ここまでキレになれば交換は完了です。


適温にて油量調整をします
ゲージぴったりに調整します。


走行状態からCVTオイルの劣化度合いをカウント
しているのですが、オイル交換とともに
カウンターをリセットします。


試運転後、オイル漏れも点検をし
診断機にてエラーがないかを診て
トルコン太郎にてCVTF圧送交換は終了です!!

CVTを交換しないと以下のような不具合が発生する可能性があります。
ディーラーでは無交換を推奨していますが汚れないオイルはありません!

・発進・加速性能の悪化
・シフトショックが大きくなる
・オートマチックトランスミッションの故障(最悪、走行不能となる場合がある)
・燃費性能の低下

お車の症状が悪くなる前にトルコン太郎でATFを交換しましょう
無交換車両や過走行で交換を断られた方など当店に交換可能です。
ぜひ、宜しくお願い致します。

今回のトルコン太郎CVTフルード圧送交換では、、
・CVTF圧送交換
・オイルパン脱着清掃
・ATストレーナー交換
・オイルパンガスケット交換

以上の作業を実施致しました!

当店にご用命頂き
ありがとうございました!