今回のご依頼はプジョー208 ATF圧送交換のご依頼です。

〜車両データ〜
プジョー208
ABA-A9HN01
平成30年式
走行距離 168000Km

ドレンプラグを外しATFを抜取ります、その際にサンプルも摂取します。

オーバーフロープラグのOリングも新品に交換します。

プジョーとトルコン太郎を専用アタッチメントで接続します。

今回交換するATFはご依頼頂きましたワコーズATFプレミムスペックです。
耐熱性と酸化安定性に優れ底粘度ATF車にも使用出来、
燃費改善などが期待出来ます。

まず抜けた量の1ℓ多い3ℓを給油します。

3ℓ給油後にエンジンを始動します、エンジンを始動すると真ん中の
モニターに現在のミッション内部のATFが流れ込みモニターで確認が出来ます。
サンプルと比べてもまだまだ同じ位汚れています。

抜取り、給油を同時に少しずつ繰り返し徐々にATFを交換します。

2回目に圧送交換が終わった状態です、徐々にキレイになっています。

3回目の圧送交換も5ℓATFを交換します。

3回目の圧送交換が終わった状態です、サンプルと比べるとキレイになって
います。

4回目の圧送交換が終わった状態です、透明感もありサンプルと比べても
非常にキレイになったのが伝わるっともいます。
ここまでキレイになれば圧送交換は完了です。


1回目と3回目のATFの状態です。


適正な油温にてオーバーフローさせ、油量調整をします。

試運転後、診断機にて問題がなければすべての作業完了です!
ATFを交換しないと以下のような不具合が発生する可能性があります。
・発進・加速性能の悪化
・シフトショックが大きくなる
・オートマチックトランスミッションの故障(最悪、走行不能となる場合がある)
・燃費性能の低下
お車の症状が悪くなる前にトルコン太郎でATFを交換しましょう
無交換車両や過走行で交換を断られた方など当店に交換可能です。
ぜひ、宜しくお願い致します。
当店にご用命頂き
ありがとうございました!

