今回のご依頼はレガシィツーリングワゴンBR9
の変速ショック修理のご依頼です
走行中の下から突き上げ突き上げられたような
ショックがありチェックランプが
点灯したとのことです。

早速診断してみましょう。

〜車両データ〜
レガシィツーリングワゴン BR9
年式 平成22年
走行距離 132000Km

診断機で調べてみるとトルクコンバータタービン2速度信号回路異常
の診断がでました、お車の症状や診断から間違いなく
タービン回転センサー2の故障です。
この故障はスバルが保証を延長して無料修理を行っていますが
ほとんどが9年以上経ってから故障事が多いような、、

【従来の保証期間】
新車を登録(届出)した日から5年、または10万km以内

【延長後の保証期間】
新車を登録(届出)した日から9年以内。走行距離は問いません。

今回ご依頼頂いたお車も保証延長期間外でした、、

まずはATFを抜取りその際にサンプルも摂取します。

そしてオイルパンを外します。

オイルパンを外したらストレーナーも外します。

このストレーナーはスバルからの単品での部品ははなく、交換したい
場合はバルブボディごと購入するしかありませんが、
当店では単品でのストレーナー交換が可能です!!

ストレーナーを外すとバルブボディが現れます、、
これを外します。


バルブボディを外し、残ったATFを取り除きます、
バルブボディに付いている汚れや鉄粉もキレイに掃除します。

これがタービン回転センサー2です。


故障しているタービン回転センサー2を外し新品の部品を取り付けます。

バルブボディを外したミッション内もキレイに掃除します。


バルブボディを組み付け、新品のストレーナーを取り付けます。


外したオイルパンも鉄粉で真っ黒です。


キレイに掃除し、オイルパンを取り付けて内部洗浄と
タービン回転センサー2の交換は完了です。

そしてここからATFを圧送交換致します。

抜けたATF6ℓを給油してエンジンを始動します。


エンジンを始動するとこのモニターにミッション内のATFが流れ込み
ATFの状態を確認出来ます。
バルブボディを外しキレイに掃除したのですでにキレイな状態なATFです。

1回目の圧送交換後。

2回目の圧送交換後、ここまでキレイになれば圧送交換は完了です。

手前の新油と比べても変わらないくらいキレイになりました。


適温にて油量調整をします。

試運転後、診断機にて問題がなければ全ての作業完了です。

今回のタービン回転センサー2の交渉で修理工場やディーラーにて
修理見積もりをして高額なお見積もりを聞いたり、見たことがあります、
変速ショックでお悩みの方は是非、ご連絡下さい!!

今回のトルコン太郎CVTフルード圧送交換では、、
・CVT圧送交換
・オイルパン脱着清掃
・CVTストレーナー交換
・タービン回転センサー2
・スバル 5AT ATF

以上の作業を実施致しました!

当店にご用命頂き
ありがとうございました!

ATF交換やCVT交換、どんなことでもお気軽にご連絡下さい。

 

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